2019試合結果(清瀬P)

9/29秋季大会 予選リーグ(清瀬G)

  1 2 3 4 5 6 7 合計
埼北W 6 0 0 0 0 0 9 15
清瀬P 3 0 3 0 0 0 2 8

負け投手、高木  2塁打、松尾、高木、蓮見、渡邊

先発、蓮見の立ち上がりを攻められ、初回に6失点。清瀬は持ち前の粘り強さで3回に追いついたが最終回に力つき9失点、予選敗退となった。被安打15、15失点。守備力をつけ、ピッチャーを助けることが課題である。

9/22秋季大会 予選リーグ(能満G)

  1 2 3 4 5 6 7 合計
市原P 0 3 3 3 0 0 0 9
清瀬P 1 0 0 0 0 0 4 5

負け投手 山内 2塁打 蓮見

清瀬1点先制するも先発山内は制球定まらず、四球でランナー溜め、置きに行ったところを痛打され3回投げ、被安打7、自責点6となった。最終回に反撃に転じ4点返したが、時既に遅し敗戦となった。野球は一人でやるものではない。ピッチャーが苦しい時に全員で声を掛けあおう。敗戦要因は元気のなさ、チームワークのなさであった。次の試合に期待したい。

9/1秋季大会 予選リーグ戦(北千葉グランド)

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 2 1 1 0 1 0 0 5
北千葉PBC 0 0 0 1 0 0 0 1

勝ち投手 蓮見 2塁打 三好

清瀬8安打と打線を繋ぎコンスタントに得点。先発蓮見の好投、高木、山内の継投で相手打線を2安打に抑え、投手陣が冴えた。新チームの初戦を白星で飾った。

7/22全日本選手権大会2回戦 宮崎県 西都原球場

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 2 0 0 0 0     2
湘南クラブ 4 0 2 3 3     12

負け投手 小林 2塁打 渡邉

2回戦は雨のため70km離れた試合会場に移動してのダブルヘッターナイトゲームとなった。清瀬は2点を先取するものの相手の猛攻に逢い2-12 5回コールドと激戦に幕を閉じた。しかしながら、各自が力を出しきり完全燃焼である。ベンチ、スタンド、そして選手の一体感があり、感動的な試合であった。力を出し切って負けたのだから悔いはない。まさにGood Looserである。

7/22全日本選手権大会1回戦 宮崎県 天福球場

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 0 4 0 0 1 0 5 10
宇都宮P 0 0 1 0 0 0 0 1

勝ち投手 廣瀬 2塁打 武田 小林

3年生にとって3年間の中学野球集大成となる大会。1回戦11安打放ち10得点と勝利した。この試合の象徴的場面は最終回、満塁から8番土井のライト前で2点を追加。1番武田、2番キャプテン小林の連続2塁打で更に3点を追加。ランナーをためてヒットで返す効率良い展開となった。下位から上位へと打線がうまく繋がった。練習試合では打てなかった宇都宮の絶対的なエースを攻略した。守りでは随所にファイルプレーが飛び出し相手に行きかけた流れを食い止めた。特に6回のノーアウトからサード土井がライナーを横っ飛び、きっちりグラブに納めた。エース廣瀬は7つのフォアボールを出すものの仲間を信頼し打たせて取るピッチングで散発2安打の相手の強力打線を抑えた。今までの鬱憤を爆発させたナイスゲームであった。

5/6春季大会決勝トーナメント1回戦 千葉JG

  1 2 3 4 5 6 7 合計
千葉ジャガーズ 0 3 6 0 1     10
清瀬P 0 0 0 0 0     0

負け投手 廣瀬

初回の守備では外野手からの好連携で1塁走者を本塁で刺すなど普段の練習成果が表れたが、被本塁打2本含む、12安打あび5回ゴールドと圧倒的な実力差で敗戦となった。この悔しさをバネに再起を期待したい。

4/29ジャイアンツカップ東京地区ポニー予選1回戦 江東G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 0 0 0 0 0 0 0 0
墨田P 0 0 0 0 0 5 × 5

負け投手 渡邉

清瀬は気合では十分負けてはいなかったものの相手投手を攻めきれず、凡打と三振の山を築いた。わずか1安打とチャンスらしいチャンスがなかった。2番手投手の渡邉が6回に相手打線につかまり、打者1巡も猛攻で5点を献上。試合はそのまま5-0で終了した。この敗戦の悔しさをバネに残り少ない公式戦での爆発「真に強いチームへの転身」を期待したい。

3/24春季 大会予選リーグ3回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 0 0 1 0 1 0 3 5
墨田P 0 0 0 3 0 0 1 4

勝ち投手 廣瀬

清瀬は墨田より4安打少ない5安打であったが、少ないチャンスを確実に得点し重要なゲームを白星で飾った。3回。原田の2.3盗から相手のミスを誘い先制すると、最終回1点ビハインドから原田の好走塁によって同点とし、渡邉、青柳の連続タイムリーヒットで試合を決めた。エース廣瀬は味方の好守備に助けられながら辛抱強く投げ切った。最後まで諦めない清瀬野球が身を結んだナイスゲームとなった。ただ、9三振喫すなど課題も残った。

3/21春季 大会予選リーグ2回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 8 合計
清瀬P 0 2 1 1 3 0 0 2 9
羽田Ar 1 3 0 1 2 0 0 3 10

負け投手 茂木 2塁打 小林 渡邉 茂木

清瀬は 12安打放ったが、残塁(14)の山を築いた。また、投手3人が合計9つのファボール、2つのデットボール、1つのワイルドピッチに加え、野手も4つのエラーで、清瀬のバタバタ感が目立ち攻守に精彩を欠いた試合となった。「繋ぐ野球」に徹した羽田から学ぶ点も多い。野球は団体競技であることを改めて肝に銘じなければならない。

3/10春季大会予選リーグ1回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
鹿沼P 0 1 0 0 0 0 0 1
清瀬P 1 0 0 0 4 0 × 5

勝ち投手 廣瀬 3塁打 原田 2塁打 青柳 渡邉 小林 廣瀬

1回の攻撃で2番原田、3番渡邊の連続長打で先制し、5回には青柳がヒットで出ると満塁から4番小林が走者一掃の2塁打を放ち試合を決めた。1番から4番までのクリーンナップが働き、機能した試合となった。守備ではショート青柳がサードのバックアップ等、堅実なプレーで光った。ライトからはキャプテン小林が皆に大きな声をかける等、チームとしてまとまっていた。