2019試合結果(清瀬P)

 

5/6春季大会決勝トーナメント1回戦 千葉JG

  1 2 3 4 5 6 7 合計
千葉ジャガーズ 0 3 6 0 1     10
清瀬P 0 0 0 0 0     0

負け投手 廣瀬

初回の守備では外野手からの好連携で1塁走者を本塁で刺すなど普段の練習成果が表れたが、被本塁打2本含む、12安打あび5回ゴールドと圧倒的な実力差で敗戦となった。この悔しさをバネに再起を期待したい。

4/29ジャイアンツカップ東京地区ポニー予選1回戦 江東G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 0 0 0 0 0 0 0 0
墨田P 0 0 0 0 0 5 × 5

負け投手 渡邉

清瀬は気合では十分負けてはいなかったものの相手投手を攻めきれず、凡打と三振の山を築いた。わずか1安打とチャンスらしいチャンスがなかった。2番手投手の渡邉が6回に相手打線につかまり、打者1巡も猛攻で5点を献上。試合はそのまま5-0で終了した。この敗戦の悔しさをバネに残り少ない公式戦での爆発「真に強いチームへの転身」を期待したい。

3/24春季 大会予選リーグ3回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
清瀬P 0 0 1 0 1 0 3 5
墨田P 0 0 0 3 0 0 1 4

勝ち投手 廣瀬

清瀬は墨田より4安打少ない5安打であったが、少ないチャンスを確実に得点し重要なゲームを白星で飾った。3回。原田の2.3盗から相手のミスを誘い先制すると、最終回1点ビハインドから原田の好走塁によって同点とし、渡邉、青柳の連続タイムリーヒットで試合を決めた。エース廣瀬は味方の好守備に助けられながら辛抱強く投げ切った。最後まで諦めない清瀬野球が身を結んだナイスゲームとなった。ただ、9三振喫すなど課題も残った。

3/21春季 大会予選リーグ2回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 8 合計
清瀬P 0 2 1 1 3 0 0 2 9
羽田Ar 1 3 0 1 2 0 0 3 10

負け投手 茂木 2塁打 小林 渡邉 茂木

清瀬は 12安打放ったが、残塁(14)の山を築いた。また、投手3人が合計9つのファボール、2つのデットボール、1つのワイルドピッチに加え、野手も4つのエラーで、清瀬のバタバタ感が目立ち攻守に精彩を欠いた試合となった。「繋ぐ野球」に徹した羽田から学ぶ点も多い。野球は団体競技であることを改めて肝に銘じなければならない。

3/10春季大会予選リーグ1回戦 清瀬第二G

  1 2 3 4 5 6 7 合計
鹿沼P 0 1 0 0 0 0 0 1
清瀬P 1 0 0 0 4 0 × 5

勝ち投手 廣瀬 3塁打 原田 2塁打 青柳 渡邉 小林 廣瀬

1回の攻撃で2番原田、3番渡邊の連続長打で先制し、5回には青柳がヒットで出ると満塁から4番小林が走者一掃の2塁打を放ち試合を決めた。1番から4番までのクリーンナップが働き、機能した試合となった。守備ではショート青柳がサードのバックアップ等、堅実なプレーで光った。ライトからはキャプテン小林が皆に大きな声をかける等、チームとしてまとまっていた。